賀来賢人さんと榮倉奈々さんの馴れ初めについて深掘りしてみました。
2016年に結婚した賀来賢人さんと榮倉奈々さん。
「とてもお似合い」と祝福の声も多かった2人。
そんな2人の馴れ初めは意外と自然体で、プロポーズに至るまでの流れは、ちょっと驚きの展開。
派手な演出やドラマチックなセリフはないけれど、そこには2人らしい“静かな本気”が詰まっていました。
今回は、そんな賀来賢人さんと榮倉奈々さんの馴れ初めからプロポーズまでを、じんわりと振り返ります。
静かで、リアルで、ちょっと可愛くて…。
読めばきっと、心があたたかくなるはずです。
賀来賢人&榮倉奈々の馴れ初め①出会いは2014年のドラマ『Nのために』
2人が初めて出会ったのは、2014年に放送されたドラマ『Nのために』。
この作品は、切ない人間関係とミステリアスな展開が話題になった名作で、
賀来賢人さんは安藤望役、榮倉奈々さんは主人公・杉下希美役を演じていました。
撮影現場では共演者みんな仲が良くて食事会も多かったそう。
そんな中でも、特に気が合っていたのが賀来賢人さんと榮倉奈々さん。
共演をきっかけに、少しずつ距離が縮まっていったようです。
賀来賢人&榮倉奈々の馴れ初め②共演後も続いた“ごはん仲間”からの急接近
『Nのために』の撮影が終わってからも、2人は共演者を交えて食事に行く機会が多かったそう。
撮影後も共演者みんなで食事に行くほど仲が良かったっていうのも、現場の空気が温かかった証拠。
そんな中で、自然に惹かれ合っていった賀来賢人さんと榮倉奈々さん…尊すぎます。
この時期のエピソードはあまり語られていないけれど、
賀来賢人さんは後に、「まさか結婚するとは思っていなかった」と語っていて、
最初は恋愛というより、気の合う友人のような関係だったのかもしれません。
でも、気づけば一緒にいる時間が心地よくて、自然と“特別な存在”になっていった。
そんな流れが、2人らしくて素敵ですよね。
まさに、ドラマでは届かなかった手が、現実ではちゃんと繋がったんですね。
賀来賢人&榮倉奈々の馴れ初め③価値観の一致が“交際1年”を支えた
交際が始まってからは、約1年というスピードで結婚に至った2人。
その背景には、価値観の一致があったのではないかと言われています。
賀来賢人さんは、バラエティ番組で榮倉奈々さんを好きになった理由を聞かれると、
「普通なんですよ。感覚が」
モデルプレスより引用
と語っていて、
榮倉奈々さんの落ち着いた雰囲気や、自然体なところに惹かれていたようです。
一方で、榮倉奈々さんも賀来賢人さんの“ユーモアと誠実さ”に安心感を持っていたのではないでしょうか。
お互いに仕事を尊重し合いながら、プライベートでは自然体で過ごせる。
そんな関係性が交際期間を支え、結婚への後押しになったのかもしれません。
賀来賢人&榮倉奈々の馴れ初め④プロポーズのきっかけが意外で可愛い!
ここからはプロポーズの話。
賀来賢人さんがプロポーズを決意したきっかけは、なんと“位置情報アプリ”だったというから驚きです。
ある日、2人で「緊急時に居場所がわかるようにしよう」と話して、
位置情報を共有するアプリに登録しようとしたそう。
でも、アプリの仕様で“家族”として登録しないと、正確な位置がわからなかった。
そのとき賀来賢人さんは、「緊急のときに連絡を取れるような関係になれていないのが悔しくて」と感じたそうで、
なんとその翌日にプロポーズを決意。
もうこれ、“日常の中でふと気づく愛の深さ”ですよね。
ドラマみたいな華やかなプロポーズじゃなくて、
「この人と、ちゃんと家族になりたい」っていう気持ちが、アプリの“家族欄”という現実的なきっかけで芽生えるって…
まさに、静かに胸を打つロマンス。
しかも、「まさか結婚するとは思わなかった」って言ってた賀来賢人さんが、
その“悔しさ”をきっかけに一歩踏み出すって、照れ屋な人が本気になった瞬間って感じで、グッときますよね。
プロポーズはノープラン!でも“本気”が伝わった瞬間
さらに驚きなのが、賀来賢人さんのプロポーズは“ノープラン”だったこと。
指輪も用意していなかったそうで、まさに“気持ちだけ”で勝負したプロポーズ。
「結婚してください」と伝えると、榮倉奈々さんは、
「本気のやつ?会社に確認していいやつ?」
モデルプレスより引用
と返したそう。
そして賀来賢人さんがすぐに「本気です」と答えたとか。
このやりとり、“リアルな愛の瞬間”ってこういうことなんだな”って思わせてくれるエピソードですよね。
賀来賢人さんの「ノープランで指輪なし」って、普通なら“えっ!?“ってなるところなのに、
榮倉奈々さんの「本気のやつ?会社に確認していいやつ?」って返しがもう絶妙。
この“ちょっと笑えるけど、ちゃんと真剣”な空気感、まさに2人の関係性そのものって感じがします。
照れもなく、迷いもなく、ただ真っ直ぐに気持ちを伝えるって、シンプルだけど一番強い。
そしてその瞬間、指輪よりも“信頼”がちゃんと渡されてたんですね。
まとめ
賀来賢人さんと榮倉奈々さんの馴れ初め、いかがでしたか?
『Nのために』では結ばれなかった2人が、現実ではしっかりと愛を育み、
“家族”としての関係を築いていった。
この流れ、ロマンチックすぎませんか?
馴れ初めは自然体で、プロポーズはノープラン。
でもそのすべてに、信頼と誠実さが詰まっていて、まさに“リアルなラブストーリー”の完成形。
これからも、2人の関係性がどんなふうに育っていくのか、そっと見守りたくなるような、そんな素敵な夫婦ですよね。
こちらもぜひご覧ください。


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