横浜流星さんが語る好きなタイプが、実はかなり具体的で…しかも最近になって大きく変化しているんです。
昔は今どきでは珍しい本音を語っていたのに、最新インタビューではまさかの“真逆”の答えが飛び出す展開に。
さらに、外見の好みまで細かく語っていて、そのこだわりがまた興味深いんです。
髪の長さ、目の印象、体型など外見のこだわりも細かくて、ファンとしては資料レベル。
いったい横浜流星さんは、どんな女性に惹かれるのか。
そして、なぜ好みが変わったのか。
その理由を知ると、思わず「なるほど…!」と納得してしまうはずです。
横浜流星の好きなタイプ①
横浜流星さんの好きなタイプ1つ目は、芯があって大人しい感じの人。
これは2020年、映画 『きみの瞳(め)が問いかけている』の完成報告イベントで語られた横浜流星さんの好きなタイプです。
実は横浜流星さん、占いでは明るく元気な人が合うと言われたそうですが、彼自身は控えめな女性がタイプとのこと。
でも、ただ控えめでおとなしい人が好きではないのがポイント。
横浜流星さんが求めているのは、周りに流されず、自分の意見を静かに持っているような“芯の強さ”。
明るいタイプを否定しているわけではなく、“静かな強さ”に特別な魅力を感じるタイプなんですね。
横浜流星の好きなタイプ②
そんな横浜流星さんの好きなタイプ2つ目は、守りたくなるような女の子らしい人。
これは、彼自身の男らしさや責任感を発揮したいという気持ちが強いことがわかりますね。
でもここからが面白いポイント。
“女の子らしい人が好き”と言いながら、服装はTシャツにデニムみたいなカジュアルが好きという、まさかのギャップを発表。
“女の子らしい=フリフリ”じゃなくて、“雰囲気が柔らかい・控えめ・優しい”という意味での“女の子らしさ”。
だから服装はカジュアルでも全然OK。
むしろそのギャップが好きなんでしょうね。
横浜流星の好きなタイプ③封印寸前の本音とは?
横浜流星さんの好きなタイプ3つ目は、一歩下がってついて来てくれるような人。
つまり、男性を立ててくれるような古風な感じの女性です。
これは、2019年『ViVi』でのインタビューの他、2020年『おしゃれイズム』に出演した際にも明かしていました。
昔から、寡黙で男らしい父親が理想の男性像だという横浜流星さん。
そのため、理想の結婚についてこんなコメントもしています。
「あとこれを言ったらすごく叩かれると思うんですけど、結婚したら奥さんには安心して家にいてほしいんですね」
sponichi.co.jpより引用
この考え方、周りや世間からは古いと言われてしまうことも多いんだとか。
それでも横浜流星さんは、父親のように男らしくいたい、女性を守りたいという思いが強いのだそう。
これって価値観が古いんじゃなくて、「自分が守りたい」という強い意志があるんですよね。
そのうえで、相手には無理してほしくないという優しさもある。
だからこそ、控えめで芯のある女性に惹かれるんだと思います。
横浜流星の好きなタイプが変わった!?
ここまでで、横浜流星さんは大和撫子のような女性が好きなタイプだとわかりました。
ですが、最新のインタビューでは好みが変わってきたと明かしているんです。
情報番組で女性に求めるものについて聞かれた横浜流星さんは次のようにコメント。
「女性か…最近難しくて。でも、思いやりなのかな」
モデルプレスより引用
まずこの一言、めちゃくちゃリアル。
今までの“控えめで一歩下がってついてきてくれる女性”という古風なタイプから、急に“思いやり”という超シンプルな答えに変わった。
でも、ここにはちゃんと理由があるんです。
「変わってきましたね。前は色々出てくるんですけど、“そんな人っていないよな”っていう」
モデルプレスより引用
横浜流星さんのこの発言、核心ついてます。
“そんな人っていないよな”っていう。
つまり、昔ながらの大和撫子タイプは、現代ではほぼ絶滅危惧種レベルという現実に気づいたってこと。
控えめで、一歩下がって、男性を立てて、家にいてくれる女性…
そして今の時代にそれを求めると、確かに賛否が出る。
だからこそ、横浜流星さんは“理想を言うのが難しい”と感じていて、
「思いやり」という“誰も傷つけないワード”に着地したんですね。
とはいえ、横浜流星さんの古風な好きなタイプについてこんな声も上がっています。
『全然あり』『凄く好きだわ、そういう考え方』『お嫁さんにしてください』『個人的にはこんな旦那さん超理想』『“安心して家にいてほしい”って凄く大事にされてる感じがして結婚相手は嬉しいね』
GREE ニュースより引用
意外と横浜流星さんのように古風な考えを持った女性は多いのかもしれません。
横浜流星の好きなタイプの外見
そんな横浜流星さん、好きなタイプの外見についてもしっかり語ってくれています。
印象は強すぎず弱すぎず、「かわいい」と「綺麗」の中間くらいの、ニュートラルな目が好きです(笑)。タレ目よりは、意志の強そうなつり目に惹かれるかな。それ以上に、笑顔が素敵な女性が魅力的だと思います。
VOCEより引用
つり目って芯が強そうなイメージがあるから、“控えめだけど内側に強さを持ってる”っていう好みと完全にリンク。
でも最終的には「笑顔が素敵な女性に惹かれる」ってここが最高に横浜流星さんらしい。
結局、顔のパーツより、“笑った時の空気感”を大事にしているんですよね。
笑顔って、その人の本質が出る部分。
だから横浜流星さんは、外見のタイプを語りつつも、最後は“内面の温度”に戻ってくるんですね。
好きな髪型、体型は?
そして横浜流星さんの好きなタイプの髪型は、セミロングからロングの長めです。
理由は、長い髪の方が女性らしいと感じるからだそう。
また、背が高いよりは低い人が好みだと明かしています。
「(身長は)小さい方が。男として守ってやりたい意識があるので。控えめな人がいいですね」
サンスポより引用
身長は「小さい方がいい」。
ここがまた横浜流星さんらしい。
「男として守ってやりたい意識があるので」
この一言にすべてが詰まってますよね。
- 自分がリードしたい
- 守りたい
- 男らしくいたい
- 控えめな女性に惹かれる
今の時代には珍しいけど、その“昭和男子感”が逆にめちゃくちゃかっこいいです。
まとめ
今回は、横浜流星さんの好きなタイプについて深掘りしました。
横浜流星さんの好きなタイプをまとめると、
そして横浜流星さんの好きなタイプの外見は、
横浜流星さんの好きなタイプって、ひとつひとつの発言が具体的で価値観が深くて、
しかも時代とともに変化していくから、まさに“永久保存版”なんですよね。
昔は堂々と「一歩下がってついてきてくれる女性がいい」と言っていたのに、
今は「最近難しくて…思いやりなのかな」と柔らかくアップデート。
この変化がまたリアルで魅力的。
とはいえ、横浜流星さんの古風な考え方に共感する声も多くありました。
色々と発言が難しい時代ではありますが、これからどんな本音が飛び出すのか、ますます目が離せませんね。
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