成田凌さんの性格について、本人の発言やエピソードをもとに深掘りしてみました。
俳優としての演技力はもちろん、モデル出身のスタイルとミステリアスな雰囲気で人気を集める成田凌さん。
でも、彼の“素顔”を知れば知るほど、なんだかクセが強い…いや、クセしかない。
読めばきっと、「え、そんな人だったの!?」と驚きつつ、ちょっと好きになっちゃうかもしれません!
成田凌の性格:気にしいでメンタル弱め!?でも切り替えは秒速
まず意外だったのが、本人いわく「わりと色々気にするタイプでメンタルが弱い」らしいということ。
見た目はクールで我が道を行くタイプに見えるのに、実は繊細なガラスメンタルなんですね。
でも、そこはさすが俳優。
気持ちの切り替えは早く、
「湯舟に浸かってご飯を食べて、布団に入って寝れば切り替えられます」
with onlineより引用
という、“人間リセット三点セット”で回復するそうです。
そんな成田凌さん、落ち込む時はとことん落ち込むようにしていて、
「落ち込んだ時にしかわからない感情や、影の部分って、ある意味勉強になるんですよね」
Oggi.jpより引用
と語るあたり、感情を演技に昇華するプロ意識も感じられます。
成田凌の性格:頑固でわがまま!?好感度より“自分らしさ”を貫く潔さ
「面倒くさがり。頑固、わがまま。」
MEN’S NON-NO WEBより引用
と自分の性格をぶっちゃけるあたり、成田凌さんは自分に正直すぎる人だとわかります。
「面倒くさがり、頑固、わがまま」って、ここまで潔く言える人ってなかなかいないですよね。
それを隠さず語れるところに、自分に正直で裏表のない性格がにじみ出ている気がします。
2歳上のお兄さんからは、「子供の頃から本当に頑固」と言われていて、芸能界入りを猛反対されても意志を曲げなかったそうです。
でもこの頑固さ、ただのわがままではなく、
「自分の人生は自分で決める」
という強い覚悟と信念の表れなのかもしれません。
そんな成田凌さん、言いたいことは言うタイプでもあるそうです。
好感度よりも“本音”を大事にする姿勢が、逆に信頼感につながっているのでしょうね。
成田凌の性格:ズボラなのに潔癖症!?ギャップがすごすぎる件
ここからが本領発揮。
成田凌さん、実は、弟気質で面倒くさがりな性格なんです。
料理は好きだけど洗い物はてんこ盛りになるまで放置。
電気代を払い忘れて電気が止まったこともあるそうです。
意外とズボラ…。
きっと、ズボラ界隈には“皿は限界まで我慢して一気に洗う”みたいな美学(?)があるんでしょうね。
「僕たぶん、怒られないと生活できないと思う。家とかすごい汚いんです。洗い物もてんこ盛りになってから洗う。」
クランクイン!より引用
という発言からも、弟気質で生活力は“ゆるめ”なのが伝わってきます。
…と思いきや、潔癖症という真逆の一面も。
『櫻井・有吉THE夜会』で明かした潔癖ぶりはこちら。
さらに、『行列のできる法律相談所』でも。
これだけ聞くと、「えっ、成田凌の性格大丈夫…?」と思われがちですが、
実はこれ、“自分に正直で、好感度より本音を大事にする”という成田凌さんの魅力なんです。
成田凌さんは、好感度を狙ってキャラを作るタイプではなく、自分の性格を堂々と語るほど正直な人。
潔癖症も、ズボラも、頑固も、全部隠さない。
だからこそ、共演者やスタッフからは「裏表がない」「気持ちいいほど素直」と言われることも多いのかもしれません。
そしてこの潔癖ぶりも、ただの“神経質”ではなく、
「自分の感覚を大事にしている」
という、感性に忠実な生き方の表れだと思います。
成田凌の性格:人見知りで根暗!休日はインドア派!?
「ボクは根暗ですし、休みの日に家から出るのも億劫なんです。初対面の人と話すのは本当に苦手ですしね(苦笑)」
Oggi.jpより引用
無理して“陽キャ”を演じるんじゃなくて、自分のテンションや気質に素直でいる姿勢が、すごく自然体で素敵ですね。
この“人見知り”という性格、俳優という職業とは真逆に思えます。
でもだからこそ、演技の中が自分を解放できる場所になっているのかもしれません。
別のインタビューでは、
「ずっと家でテレビを見てます。録りためたバラエティ番組を消化しなきゃいけないから(笑)。食事も自分で野菜スープとか作るので、一日中、家から出ないです。」
女性自身より引用
この発言、生活感がリアルすぎて親近感しかないですよね。
俳優って華やかなイメージがあるけれど、こういう素の部分を見せてくれると、ぐっと距離が縮まる気がします。
インドア派なのに山好き!?静かな冒険心
根暗でインドア派…と思いきや、2022年のインタビューでは、
「時間がある時は山へ行く」
と語っていて、登山やキャンプを楽しむこともあるそうです。
富士山に登頂したり、出羽三山を3日かけて踏破したり。
ただの気まぐれじゃなくて、「山のお師匠さんがいる」というほど本格的にハマっているんです。
このギャップ、もはや“静かな冒険家”。
家では静かに過ごすけど、自然の中では心を開放する。
根暗でインドア派な一面と矛盾するようでいて、実はすごくつながっているのかもしれませんね。
まとめ
ここまでの成田凌さんの性格をまとめると、
…もう、クセしかない。
でも、なぜか惹かれてしまう魅力がありますよね。
それはきっと、自分に正直で、飾らない人間らしさがあるから。
そして、どんな性格も“演技に昇華できる感性”を持っているからこそ、観る人の心をつかむ俳優になれたんだと思います。
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