高杉真宙さんの性格について深掘りしていきます。
透明感があって、落ち着いていて、“完璧そうな俳優”というイメージが強い高杉真宙さん。
でも実は、
ズボラ・頑固・人見知り・超インドア・友達少なめ
という、ギャップの宝庫みたいな性格の持ち主なんです。
ドラマや映画で見せる“爽やかで優しい男子”とはまた違う、
素の高杉真宙さんの魅力をたっぷりでお届けします。
高杉真宙の性格①:実はかなりの面倒くさがり屋(ズボラ気質MAX)
まず最初に驚いたのが、「高杉真宙=ズボラな性格」という事実。
『わたしのお嫁くん』で“家事最強男子”を演じていたからこそ、このギャップは衝撃度が高い。
本人いわく、
何に関しても“めんどくさい”っていうのが、僕の人生において一番邪魔な感情だと思っていて。
CLASSY.[クラッシィ]より引用
だそうで、カップラーメンの残り汁を捨てるのも面倒で食べなくなったそう。
残り汁を捨てるのが面倒って、ズボラ界でも上位ランクのエピソードですよね。
でもここで思うのは、ズボラ=だらしない、ではないということ。
高杉真宙さんの場合は、“自分のエネルギーを使う場所を選んでいる”タイプ。
仕事では超ストイックなのに、私生活では極端に力を抜く。
このギャップがむしろ魅力なんです。
そしてズボラ話の中で特に刺さったのがこれ。
「面倒くさいという感情は、自分の人生において無駄」
これ、ただのズボラじゃなくて、自分の性格を客観視してる人の言葉なんですよね。
普通なら「面倒くさがりで困ってます〜」で終わるところを高杉真宙さんは、
“面倒くさいと思う自分をどう扱うか”まで考えている。
ズボラなのに哲学的。
このギャップがまた魅力です。
高杉真宙の性格②:実はかなりの頑固者(自分の軸が強いタイプ)
次に驚いたのが、「高杉真宙=頑固な性格」という意外すぎる一面。
本人はこう語っています。
自分が決めたことに関しては決して曲げないし、何か言われてもめんどくさいから取り合わない(苦笑)。ちょっとよくないですね。柔軟な対応を求むって感じかもしれないです
CLASSY.[クラッシィ]より引用
これってもしかして、頑固×面倒くさがりの合わせ技!?
でもこれは“悪い頑固”じゃなくて、「自分の軸をしっかり持っている」という強さなんですよね。
芸能界って流されやすい世界なのに、自分のペースを守れるのはむしろ才能。
しかも自分で「よくない部分かも」と分析できている。
頑固だけど柔らかい。
このバランスが最高です。
高杉真宙の性格③:極度の人見知り(輪に入れないタイプ)
映画で共演した橋本環奈さんが暴露したエピソードがこちら。
これはもう可愛いの大渋滞。
芸能界っていう華やかな世界にいるのに、裏ではこんなにシャイ。
人見知りの人って、
でも、心を許した相手にはめちゃくちゃ懐く。
高杉真宙さんって、人見知り界隈の代表みたいな存在なんですね。
高杉真宙の性格④:超インドア派(外には求めるものがない)
休日の過ごし方を聞かれたときの回答がこちら。
家にいることが大大大好きなので、ゲームとアニメとマンガを楽しんでます。家のなかにしか僕の求める物はない。外にはありません
CLASSY.[クラッシィ]より引用
家にいることが大大大好きって、本気のインドア派。
そして“外にはありません”の言い切りが強すぎて可愛い。
高杉真宙さんのここまでの性格を総合すると、
全部つながってるんですよね。
外に出る=予定を立てる、服を選ぶ、移動する、人と会う、気を使う。
全部“面倒くさい”に直結。
だからこそ、家が最強の楽園なんです。
華やかな世界にいるのに実は超インドア。
このギャップがまた魅力です。
高杉真宙の性格⑤:芸能人の友達ができない!?
ここが今回のハイライト。
高杉真宙さんは『櫻井・有吉THE夜会』に出演した時、
「僕、芸能界に友人がいないんですよ」 「連絡先もなかなか自分から聞けなくて…」
モデルプレスより引用
と悩みを告白。
「芸能界に友達がいない」=人見知りのリアルすぎる悩みなんですよね。
人見知りの人って、“仲良くなりたい気持ちはあるのに、行動に移せない”
というギャップを抱えてるんです。
高杉真宙さんの場合は、
この4つが揃ってるから、友達ができにくいのはむしろ自然。
でも、これを素直に言えるのがまた可愛い。
さらに、10秒で答える質問で、「兄弟のように仲良しの友達は?」と聞かれると、
「え〜と、え〜と、え〜と…」
で終わる…。
これ、完全に“本気で思い浮かばない人”の反応です。
普通なら、「○○くんかな?」って無理にでも言いそうなのに、言えないところが誠実で、逆に好感度が高い。
そんな高杉真宙さん、撮影中は仲良くなっても、休日は家から出ないので関係が深まらないそうです。
これ、完全にインドア派の人あるあるなんですよね。
“現場では仲良くできるけど、プライベートに持ち込めない”
高杉真宙さんはまさにこのタイプ。
全部つながってます。
高杉真宙の性格⑥:実は深い関係を大切にする?
でも、友達が少ない=悪いことじゃないんです。
むしろ、こういうタイプって
という“静かな魅力”があるんです。
芸能界って派手な世界だけど、高杉真宙さんはその中で、“自分のペースを守れる人”
というのがむしろ強みなんです。
“友達いない”発言に横浜流星が反応していた件
でも、高杉真宙さんの「友達いない」発言に横浜流星さんが反応していました。
実は高杉真宙さんと横浜流星さん、日出高校(現・目黒日本大学高校)時代の同級生。
俳優デビューしてからも、お互い戦隊ものに出演し意見交換していた仲なんです。
なんと、当時カフェで7時間も話し込んだことがあったそう。
これはれっきとした友達ではないでしょうか!?
ただ、プライベートで遊ぶことがないためか、高杉真宙さんの中では友達というより同級生でライバル。
そして、自分も頑張ろうと思わせてくれる存在のようです。
でも横浜流星さんは、
友達って言ってくれたら嬉しかったのになって。僕は仲が良いと思っています。高校時代は僕が真宙にちょっかいを出して、めんどくさがられていたなというのはある。
って反応していて…。
このエピソード尊すぎる。
これって結局、高杉真宙さんの友達の定義が狭すぎるだけなんですよね。
人見知りの人って、“友達”と呼ぶまでに時間がかかる。
でも横浜流星さんの言葉を見る限り、高杉真宙さんを大切に思っている人はちゃんといる。
むしろ、深い関係を築けるタイプなんです。
まとめ
ここまでの高杉真宙さんの性格をまとめると、
一見すると「大丈夫?」と思うかもしれないけど、
全部つながっていて、 全部“高杉真宙さんの性格の魅力”なんです。
完璧そうに見える俳優なのに、実は弱点だらけで、人間味があって、素の部分が可愛すぎる。
そして、その弱点を隠さずに話せる誠実さがある。
高杉真宙さんの性格は、知れば知るほど魅力的でした。
【関連記事】波瑠さんの性格についても合わせてご覧ください。

コメント